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ジューシー小籠包の銘店【満月廬 淡路町バル】垂涎のランチを!

ジューシー小籠包の銘店【満月廬 淡路町バル】垂涎のランチを!

テレビを見ないもので、存じ上げなかったんですけど…

テレビでも紹介された『満月廬』と書いて「まんげつろ」。ホームタウンの神保町から歩いて10分ほどの淡路町に小籠包が食べたくなったらココという噂をききつけて訪れてみました。

ジューシー小籠包の銘店【満月廬 淡路町バル】垂涎のランチを!

カレーで有名なジンコックのお隣

いただきます:小籠包 530円

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スタンダードな小籠包

そうそう。このセイロで蒸された感じ。つい先日、台湾などを旅してきたので、その思い出に浸りたくて急に小籠包って言い出したんです。

530円で3個の小籠包が運ばれてきます。

ぱっと見ると高いイメージを持ってしまいそうになりますが、1個1個が一口で頬張ったら口一杯の大きさです。

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様々な『小籠包』がある

レンゲでいただく『小籠包』の醍醐味

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スープをこぼさないように…

レンゲを持ったら、お箸でレンゲの上に皮を破かないように気をつけながら乗っけましょう。

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皮の中からスープがドバーッ!

はい、きたーーーーっ。
レンゲに溢れんばかりの小籠包の中にギュッと閉じ込められていたスープ。

こぼさないように気をつけながら、丸ごと口に運び入れてみると幸せになれることでしょう。

せっかくなので、日替わりAランチ 750円もいただいてみましょう。

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日替わりAランチ

お店が薄利覚悟で提供することの多い『Aランチ』。
お米を食べたい気分でしたので、頼んでみました。

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メニューたくさん、目移りしそう

訪れた日は『マッシュルームと玉子の炒め』というメニューでした。

「炒め」であって「炒め物」としていない辺りがこれまた本場中華の『流儀』みたいな一面を感じます。

満月廬のランチは『付け合せ』が充実です

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小鉢も充実の内容のAランチだ

いろいろ盛りだくさんに付いてきます。
サラダ・スープ・お新香・ライス・杏仁豆腐と、デザートでランチを締めくくりたい女性にもおすすめと言えるでしょうし、大盛りを頼まなくても割りとご飯多めな盛り付けです。

メインディッシュの『マッシュルームと玉子の炒め』も、マッシュルーム大盛りに炒められてきました。

店舗情報:満月廬(まんげつろ)淡路町バル

住所
東京都千代田区神田須田町1-2-3 山房ビル 1F
TEL
03-3258-9239
営業時間
11:30~15:00(L.O.14:30)
17:00~23:00(フードL.O.22:00 ドリンクL.O.22:30)
定休日
日曜日・祝日
最寄り駅
淡路町駅 A1出口 徒歩2分
小川町駅 A1出口 徒歩2分
WEB
食べログ

ごちそうさまでした:ひとこと

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ボリューム満点でした

男性にしては食が細いと言われる僕にとっては、欲張って2品頼んだらかなりの満腹度となりました。

訪れたのは週末ということで、比較的ランチタイムもゆったり過ごせましたが、平日はきっとビジネスマンで混雑もすることでしょう。

淡路町ジンコックの『カレー×クリームコロッケ』はコクとまろやかさで攻める辛さが刺激的

お隣には、過去に「カニクリームコロッケ」がイケてるカレー専門店としてご紹介しました『ジンコック』があります。

どちらかに行列ができていて、時間がない時などは、お隣店舗を利用してみるのも有効的なランチタイムの使い方でしょう。ぜひ。

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