ツルツルだけじゃない!除毛と脱毛と減毛の違いと魅力を詳しく解説

ムダ毛処理のニーズにおいて、
『ツルツルにするのではなく、毛量を減らして人並みの毛の状態にしたい』といったこともあるでしょう。

除毛・脱毛・減毛の違いを知ることで、
脱毛に踏み切るまでもなく、君の抱えているムダ毛に対してのコンプレックスは解消できるかもしれない。

まずは知っておきたい、「目に見える毛」と「目に見えない毛」について

3ステップでわかる!『毛の生える仕組み』と『脱毛できる仕組み』
毛の構造断面図
[yoko2 responsive][cell]
見える毛:毛幹(もうかん)

肌の表面に生えていて、容易に見ることができる部分[/cell][cell]

見えない毛:毛根(もうこん)

肌の内部にある組織の総称で、肌の表面からは見えない部分[/cell][/yoko2]

ひとことに『毛』と呼んでいても大きくわけると…「見える毛」と「見えない毛」から構成されていることを理解しておこう。

除毛:自己処理で簡単にできる毛の状態

ツルツルだけじゃない!除毛と脱毛と減毛の違いと魅力を詳しく解説

誰でも簡単におこなっている、肌の表面にある目にすることができる毛の部分(毛幹)を処理することが【除毛】の状態。

T字カミソリ
剃る(自己処理)
電気カミソリ
剃る(自己処理)
除毛クリーム
溶かす(自己処理)

…といった、行為が【除毛】に該当する。

この際、除毛クリームを使用した自己処理は、毛と同じタンパク質の一種を含む肌まで溶かす成分が含まれているため、髭の処理に使用するのは注意が必要。
*顔・髭に使用できる商品なのか、取扱説明書をきちんと読みましょう

図解:除毛の状態

ツルツルだけじゃない!除毛と脱毛と減毛の違いと魅力を詳しく解説
除毛とは?

毛を作っている『毛根』は毛穴に残っているので、すぐに毛は再生してしまう、極めて一時的な髭・ムダ毛の処理方法となる。

除毛のメリット・デメリットは?

[yoko2 responsive][cell][box class=”box31″ title=”除毛のメリット”]
  • 自宅で好きな時に簡単におこなえる
  • 目先の費用が安い
[/box][/cell][cell][box class=”box32″ title=”除毛のデメリット”]
  • 毛が見えない状態の効果が限定的(数時間〜数日)
  • 肌を傷つけたり、肌荒れのリスクが多い
[/box][/cell][/yoko2]

自宅で好きな時におこなえる、簡単な髭処理方法ですが、自己処理を続けることは時に大きなリスクにもなるので注意しておきたい部分。

[kanren id=”227″]

こうした自己処理によって、「除毛」で満足できるヒゲやムダ毛の状態の人は、
脱毛に通う必要はないと判断できる。

[say name=”ヨナガ” img=”https://akinoyonaga.com/wp-content/themes/sango-akn/img/icon-gorin.png”]もともとヒゲや体毛が薄い人に憧れるよね…[/say]

脱毛:プロにおこなってもらうのが原則の長期間毛が生えなくなる状態

ツルツルだけじゃない!除毛と脱毛と減毛の違いと魅力を詳しく解説

肌の内部で毛を作っている毛根部分から処理する方法が【脱毛】という状態。

医療脱毛
レーザー光で毛根を破壊(医療行為)
脱毛サロン
光脱毛で毛根の毛の生える仕組みを停止(プロによる施術)
脱毛ワックス
毛を毟る(自己処理・プロによる施術)
毛抜き
毛を無理やり抜く(自己処理)

…といった、行為が【脱毛】に該当する。

医療脱毛や脱毛サロンといったプロの施術を受けることで数年単位で髭が生えない状態にする方法から、自己処理でおこなえる毛抜きや脱毛ワックスを使用して数週間程度の脱毛効果を得られる方法まで様々ある。

図解:脱毛の状態

ツルツルだけじゃない!除毛と脱毛と減毛の違いと魅力を詳しく解説
脱毛とは?

このように、毛穴に毛が生えてこない状態の効果が長続きする。
毛穴に毛がないことによって、毛穴自体も引き締まって見えるので非常に整った肌に見える状態が得られる状態。

脱毛のメリット・デメリットは?

[yoko2 responsive][cell][box class=”box31″ title=”脱毛のメリット”]
  • プロにおこなってもらえる
  • 効果が長続きする(1ヶ月から数十年)
  • 自己処理が不要な期間が長いので肌荒れのリスクが低いことが多い
[/box][/cell][cell][box class=”box32″ title=”脱毛のデメリット”]
  • プロにやってもらうことにはある程度の費用がかかる
  • 自己処理の『毟る』『抜く』場合はリスクが高い
[/box][/cell][/yoko2][alert title=”注意”][yoko2 responsive][cell]埋没毛の髭の例[/cell][cell]特に自己処理による、『脱毛ワックスで毟る』『毛抜きで抜く』行為は、とても肌に負担がかかり、刺激や炎症で埋没毛(埋もれ毛)が発生するリスクが非常に高い方法なので注意が必要。[/cell][/yoko2][/alert][kanren id=”181″]

このように、「脱毛状態」を目指したい人は、
プロによる脱毛に通うメリットがあると判断できる。

減毛:脱毛の途中で実現する、毛量が減った状態

ツルツルだけじゃない!除毛と脱毛と減毛の違いと魅力を詳しく解説
髭を減毛した状態

クリニックや脱毛サロンでの脱毛施術の回数や照射する光の出力を調整することで実現する、毛量が減った状態が【減毛】

医療脱毛
レーザー光で毛根を破壊(医療行為)
脱毛サロン
光脱毛で毛根の毛の生える仕組みを停止(プロによる施術)

…といった、行為で【減毛】は実現する。
クリニックでの医療脱毛は、1度に照射するレーザー光の出力が強すぎため、自然な減毛状態のためには、脱毛サロンでおこなわれる光脱毛の方が適しているといえる。

図解:減毛の状態

ツルツルだけじゃない!除毛と脱毛と減毛の違いと魅力を詳しく解説
減毛とは?

このように、毛穴に毛が生えてこない脱毛状態の部分と、まだ脱毛効果の得られていない状態の部分が混在した状態。

[say name=”ヨナガ” img=”https://akinoyonaga.com/wp-content/themes/sango-akn/img/icon-gorin.png”]好みの濃さに髭が間引かれた状態をイメージしていただくと良いでしょう。[/say]

全体的に毛量が減り、再生してくる毛も細くなるので、髭剃りが楽になる状態ともいえる。
そのため、『髭をスベスベにするには抵抗がある』『青髭を人並みくらいに薄くしたい』といった方には、クリニックや脱毛サロンに通う回数も少なく実現できる【減毛】が適している。

減毛のメリット・デメリットは?

[yoko2 responsive][cell][box class=”box31″ title=”減毛のメリット”]
  • プロにおこなってもらえる
  • 効果が長続きする(1ヶ月から数十年)
  • 毛量が減ることによって、髭剃りが楽になる
[/box][/cell][cell][box class=”box32″ title=”減毛のデメリット”]
  • プロにやってもらうことにはある程度の費用がかかる
  • 医療脱毛だと毛量がムラになることがある
[/box][/cell][/yoko2]

まとめ:奥が深いヒゲ脱毛・ムダ毛処理の世界

お客様の90%がゲイの方という脱毛サロンで、お客様の脱毛ニーズに寄り添っていると、一番多いのは「脱毛状態を目指したい」という希望。

しかし、ツルツル、スベスベにすのだけがヒゲ脱毛じゃない、奥が深いヒゲ脱毛の世界。
【減毛】というのもひとつの考え方として、目指してみるのも良いと思う。

特にヒゲ剃りは毎日の身だしなみとして向き合わなければいけない日課。
その負担が軽減されるだけでも、メリットは大きいと思う。

[kanren id=”544″][say name=”ヨナガ” img=”https://akinoyonaga.com/wp-content/themes/sango-akn/img/icon-gorin.png”]理想の脱毛で目指せイケメン![/say]
>最強のWordPressテーマ「THE THOR」

最強のWordPressテーマ「THE THOR」

本当にブロガーさんやアフィリエイターさんのためになる日本一のテーマにしたいと思っていますので、些細なことでも気が付いたのであればご報告いただけると幸いです。ご要望も、バグ報告も喜んで承っております!日本国内のテーマでナンバー1を目指しております。どうか皆様のお力をお貸しください。よろしくおねがいいたします。

日本国内のテーマでナンバー1を目指しております。どうか皆様のお力をお貸しください。よろしくおねがいいたします。

CTR IMG